子供の近視とPRK T

PRKは、エキシマレーザーによる屈折矯正手術の一つの方法です。

現在の主な屈折矯正手術はレーシックなのですが、レーシック以前から行なわれていたのが矯正手術がPRKです。

PRKは、角膜表面にフラップを作らずに、上皮層から直接レーザーを照射します。

角膜上皮がなくなってしまうので、手術後数日間は、ゴロゴロした異物感や痛みが残ります。安定するまで3日〜1週間を要します。

また、上皮下混濁(ヘイズ)を防ぐために、1年間は紫外線から目を保護する必要があるというような欠点もあります。



posted by Tom at 18:08 | 子供の近視とPRK