子供の近視と早期発見・早期治療 U

尚、学校で行われている視力検査は、実は近視を発見することを目的とするものではありません。

1.0未満の視力の子供の有無をチェックするために行われているのが現状です。

親としてはこのことを認識した上で、子供の近視をできるだけ早く発見する役割を果たす必要があります。

近視の状態かどうか、早期に発見する簡単な方法があります。

まず、母親自身の視力を正確に測定します。次に自分の視力と子供の視力を比較して、正確に見えているかどうかをチェックします。

時計の針と文字、駅の時刻表などの文字、遠くのピルの看板など、自分より子供の方がよく見えているようなら、ますは安心です。

その時に、子供が目を細めているようなら注意が必要です。これは、よく見えないものに対して、無意識的にピントを合わせようとしている状態です。

ですから、軽い近視を疑った方がいいでしょう。もしも、子供が目を細め加減にして母親の視力と同じくらいなら、確実に近視の状態へ進んでいる可能性もあります。


posted by Tom at 18:28 | 子供の近視と早期発見・早期治療

子供の近視と早期発見・早期治療 T

視力回復への近道は、早期発見・早期治療につきます。

子供の近視は、親もあまり気づくことなく過ぎてしまうものです。子供の方も、「目が悪くなったのかな?」ぐらいの軽い気持ちで、近視になっているのを見逃すことが多いのです。

学校では、視力検査が行われています。ここで近視と判定されたら、どうすればよいでしょうか。

近視は、できるだけ早い時期に視力回復のための治療を受けることが大切です。

治療を受ける時期が早ければ早いほど、確実に回復するのが近視なのです。 

したがって、少しでも子供の視力がおかしいと気がついた時には、早めに対処しましょう。

posted by Tom at 18:27 | 子供の近視と早期発見・早期治療

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